厳しい残暑が続く中、京都府福知山市の動物園ではサルに果物などが入った特製の氷がプレゼントされました。
ガリガリと一心不乱に氷にかじりつくサルたち。福知山市動物園にある「猿ケ島」では30匹の猿が飼育されていて、暑さが厳しいこの時期、ニンジンやリンゴなどが入った特製の氷がプレゼントされています。
22日の福知山市内は最高気温が36.8℃を観測する猛暑日になり、飼育員らが氷を運び込むとサルたちは一斉に氷に群がっていました。
(来園者)
「可愛かったし、冷たそうだった」
「ガリガリと噛んでいるのが聞こえて、小さい子も大きい子も美味しいそうに食べています」
サルたちへの氷のプレゼントは29日(土)にも行われるということです。











