「誰にも言えず、すごくつらかった…」

35歳の女は、法廷で静かに胸の内を明かしました。

2度にわたって出産した赤ちゃんの遺体を遺棄した罪に問われている女の裁判。

「ちゃんと病院に行って、供養できるようにしてあげたらよかった」

法廷で語られた、孤独な出産の背景とは――

(MBS大阪司法担当 柳瀬良太)