天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが大阪府を訪れ、名画「真珠の耳飾りの少女」をご覧になりました。
20日午前、真珠のイヤリングをつけた愛子さまは伊丹空港に到着し、出迎えた大阪府の吉村知事らと挨拶を交わされました。
(愛子さま)「貴重な絵画が見られるということで楽しみにしてきました」
その後、愛子さまは大阪市内の美術館を訪れ、オランダの画家・フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」などを鑑賞されました。
この作品を所蔵するオランダの美術館の館長から説明を聞かれた愛子さまは、「このまなざしも人気の理由なんですね」「どんな角度からも視線を感じますね」と感想を述べたほか、「特定の人物を描いたわけではないのですか」などと質問を重ねられていました。











