業績低迷とコロナ禍が直撃し…

しかし、その後は競合激化もあって業績が低迷。3億円を超える債務超過状態に陥るなど財務基盤の構築が遅れるなか、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛が直撃して集客が落ち込み、2021年2月期の売上高は約2億5000万円にまで減少したということです。
さらに、2023年1月には当時の代表取締役社長が死亡する事態も。同年4月に現社長が就任したものの、9月末には事業を停止し、今後の動向が注目されていました。
東京商工リサーチによりますと、その後も業績の回復や資金繰りの目途は立たず、自力再建を断念して今回の措置となったということです。











