「むしゃくしゃして無謀な運転をした」

丸岡被告は事故当日、呼気から基準値を超えるアルコールが検出され過失運転致死などの疑いで逮捕されています。警察の任意の調べに対しては“高速道路をどこから入ったか覚えていない”“かなりの速度を出していました”などと話していたということです。
丸岡被告は、飲食店で酒を飲み自宅へ帰る途中で、呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されたということで、警察は飲酒した量を調べるなどして、危険運転致死容疑での立件も視野に捜査していました。
警察によりますと、丸岡被告は危険運転致死容疑を認めていて、当時の運転について“一緒に飲酒していた相手と口論になり、「むしゃくしゃして無謀な運転をした」「車のスピードは今まで出したことのないスピードだった」などと話しているということです。











