去年のお盆の救援件数「全国で7万3400件あまり」約3割がバッテリートラブル

(JAF西久保さん)「バッテリー上がりがいま入ってきたので向かわせていただきます」
続いてもバッテリーのトラブルです。JAFによりますと、去年のお盆期間(8月9日~8月18日)の救援件数は、全国で7万3400件あまりでうち、約3割がバッテリーのトラブルだといいます。
駆けつけたのは、墓地の駐車場。
(依頼者)「墓参りを終えて帰宅しようと思ったらエンジンがかからなくて」
バッテリーの寿命は2年から3年で、夏はエアコンの消費電力が大きく、劣化したバッテリーには特に負担となり減りが早くなるといいます。さらに…
(JAF西久保さん)「これ(バッテリー)最後に替えたのいつぐらいですか?」
(依頼者)「もう結構たちますね。ふだんあまり乗らなくて」
この時期は普段、あまり車を使わない人の利用も増え、バッテリーの劣化に気づかないまま運転し、こうしたトラブルが起きるといいます。10分ほどで対応は完了しました。














