大阪府教育委員会は、教職員の人事異動を発表しました。
教育委員会によりますと、人事異動対象者の総数は7761人で、前年度と比べて239人減少しました。
このうち新規採用者は1694人に上り、前年度よりも486人増えています。増員分はほとんどが小・中学校の職員だということです。
これについて府教委では、団塊の世代の大量退職を埋めることや、公立小中学校の1学級あたりの上限を35人に引き下げる制度を踏まえた動きだと説明しています。
異動の内訳は次のとおりです。
【内訳】
▽校長:404人
▽教頭:432人
▽教員:6284人
▽事務(主査以上):213人
▽主事・技師等:428人
…計7761人
異動は4月1日付です。
この記事では、異動対象者の一覧を表示しています。下のリンクからも見ることができます。
▼三島地区:中学校(校長、教頭)・小学校(校長、教頭)
▼北河内地区:中学校(校長、教頭)・小学校(校長、教頭)・義務教育学校(校長、教頭)
▼中河内地区:中学校(校長、教頭)・小学校(校長、教頭)・義務教育学校(校長、教頭)
▼南河内地区:中学校(校長、教頭)・小学校(校長、教頭)・義務教育学校(教頭)
▼泉北地区:中学校(校長、教頭)・小学校(校長、教頭)・義務教育学校(教頭)
▼泉南地区:中学校(校長、教頭)・小学校(校長、教頭)・義務教育学校(教頭)














