返礼品は?クラファンで約670万円調達

五山送り火を守るため、今年から「京都五山送り火連合会」によるクラウドファンディングが行われています。
現在、約670万円(目標400万円)が集まっていて、この資金は送り火の維持・伝承のために使われるということです。
「護摩木」「消炭」など珍しい返礼品が用意されていて、消炭は売り切れとなっています(8月13日現在)。
<返礼品>
▼「護摩木」願い事を書いて送り火の炎で燃やすと願い事が叶うと言われている。
▼「消炭」送り火で使われた薪の燃え残り。厄除けなどのご利益があると言われている。
コロナ化により、一度は規模を縮小して行われた五山送り火。様々な課題を乗り越え、これからも存続できるのでしょうか。
(2026年8月13日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『記者プレゼン』より)














