11日(火・祝)「山の日」の近畿地方は、日中晴れてお出かけ日和ですが、北から次第に雨が降りやすくなっていきそうです。
台風15号が日本の東海上から近づき、午後に関東から東北南部に上陸する見通しです。近畿地方からは台風はまだ遠く、すぐに天気が崩れることはありませんが、次第に北寄りの風が強まっていくでしょう。
日中は広く日ざしが届きますが、だんだんと湿った空気が流れ込み、夕方以降は北部を中心ににわか雨の所がありそうです。
朝の最低気温は多くの所で22~25℃くらいで、久しぶりに熱帯夜を免れる所も多い見込みです。日中の最高気温は30~33℃くらいでしょう。引き続き熱中症対策は必要ですが、幾分しのぎやすい暑さに感じられそうです。
12日(水)は、台風が熱帯低気圧に変わりながら西進する見込みです。近畿地方で大荒れとなることはなさそうですが、広く雨が降る見込みで、局地的に激しい雨の所もあるでしょう。
また、大潮の時期にあたるため、日本海側では満潮時刻を中心に高潮に十分注意が必要です。お盆期間も、南から湿った空気が流れ込みやすく、南部を中心に曇りや雨の日が多い見通しです。











