冷凍庫に切断された男性の遺体が遺棄されていた事件で、警察は元妻を殺人容疑で再逮捕しました。

殺人の疑いで再逮捕されたのは、神戸市中央区の無職・望月亜紀容疑者(50)です。

警察によりますと、望月容疑者は2011年12月ごろ、神戸市中央区のマンションの一室で、元夫の西口豊さんの首をひものようなもので絞め、口にバスタオルなどを詰め込むなどして窒息死させた疑いが持たれています。

望月容疑者は今年6月の逮捕前、警察に対して、「寝ているときにひもで首を絞めました」などと話していたということですが、再逮捕された殺人容疑の認否については黙秘しています。

望月容疑者は西口さんの遺体を切断し、冷凍庫に入れて遺棄した罪ですでに起訴されています。