「SDGs疲れ」人手不足や物価高…背景には厳しい経営環境

その背景には、人手不足や物価高などの影響が。
厳しい経営を強いられる企業から「SDGsまで手が回らない」との声が多く聞かれました。
企業の本音「優先順位低い」「余裕なし」
▼「積極的に進める余裕がない」(大阪府・広告関連)
▼「中小企業は経営状態によって、どうしても他のことが優先で対応が遅れる。優先順位が低い」(大阪府・不動産)
▼「小規模企業では設備、人材など対応が難しい場面も多い。独自に努力することはノウハウがないことも含め、 投資に見合う成果を感じられるまで何年かかるのかも分からない」(和歌山県・その他製造)
先行していた欧米諸国でSDGsへの関心が低下している流れも相まって、企業の「SDGs疲れ」が見られるということです。














