屋台の土台に空いている“穴” 驚きの活用法

連日猛暑日が続く厳しい暑さの中、「ミナモ十三」の各店舗ではエアコンや扇風機を設置するなど熱中症対策を徹底。また、敷地内には最新設備を整えた男女別のトイレも併設されています。

さらに、屋台の構造自体にも大きな工夫が施されています。

屋台の土台部分をよく見ると穴が開いていますが…

これはフォークリフトを差し込むための穴です。

淀川は大雨などで氾濫するリスクがあるため、増水時には屋台が危険要因にならないよう、洪水などの予兆があればあらかじめフォークリフトで“屋台ごと”安全な場所へ退避させられる設計になっています。