醸造所で初めて仕込んだビール…試作と試飲を繰り返す

 今年5月、この醸造所で初めて仕込んだビールの試飲が行われていました。

 ビール作りは設備が変わると新しい機材の大きさや形状に合わせた繊細な調整が必要となります。よなよなエール独特の柔らかな甘みと苦み、そしてコク。これらを忠実に再現するのは難しいといいます。

 醸造所の責任者を務めるヤッホーブルーイングの谷篤実さんらスタッフが試作と試飲を繰り返します。

 (よなよなビアライズ事業責任者 谷篤実さん)「ボディは軽いと思った、甘味はちょうどよかったなと」