きょう7月23日から、二十四節気の「大暑(たいしょ)」です。京都市で気温が40度に迫りました。
一年で最も暑さが厳しい時期である二十四節気の「大暑」となった23日、予想最高気温が40度の京都市では、日傘を差して歩く人が目立ちました。
京都市では、午前10時にはやばやと35度を観測し、今年11回目の猛暑日となりました。
(フランスから)「とてもジメジメしている。京都は東京と比べてとても暑いね」
(京都市民)「暑いですね、本当に。(対策としては)冷たいものを持ってきたり、扇子とか、あと着物の下に涼し気なものを着たりしている」
京都市では午後3時半すぎに40度に迫る39.7度に。今年の近畿で最も高い気温となりました。
一方、奈良市にある奈良公園。水に脚をつけたり、木陰で休んでいたりする鹿の姿が見られました。
(横浜市から)「暑いとは聞いていたけどここまでとは。倒れないように観光して帰ります」
奈良市では午後4時すぎに37.9度を観測。そのほか、大阪府枚方市で39.2度、兵庫県宍粟市一宮で38.7度、大阪市でも38.3度を観測しました。
あす24日の予想最高気温は、京都で39度、大阪・大津・奈良・徳島で38度で、引き続き危険な暑さに厳重な警戒が必要です。











