関西の夏の味覚「ハモ」の出荷が最盛期を迎えています。
元気よく体をくねらせる夏の味覚「ハモ」です。徳島県小松島市は全国トップクラスとなる年間40tほどの漁獲量で、小松島沖の紀伊水道の海底20mから40mで水揚げされるハモは皮が柔らかく、身が甘いということで評判です。
「梅雨の水を飲んでうまくなる」と言われていて、今年は脂ののりが良く、身も大きいということです。
(小松島漁業協同組合出荷部 松根政弘課長)「脂ののりは十分、抜群です。(おすすめの食べ方は)天ぷら、落とし、あとはみそ汁ですかね」
ハモ漁はお盆までが最盛期で、京阪神を中心に出荷されます。











