指揮官「タイプ的には秋山翔吾」 一塁駆け抜け「3.8秒」

田中監督は岡田の魅力を「バッティングの力強さと広角に打てるところ」と話す。
そして「スピードが彼のもう1つの特徴になっている」と明かす通り、今春の試合で計測された一塁駆け抜け「3.8秒」という記録は、プロのスカウト陣を驚かせた(プロ野球でも4.0秒を切ると俊足と言われる)。
田中監督は、日本球界でシーズン最多安打記録を樹立した名外野手の名前を挙げ、「タイプ的にはスピードもあり率も残す秋山翔吾選手(広島)ですね。親馬鹿かもしれませんが、(将来的に)3割30本塁打30盗塁を残せるような選手のイメージ」と、走攻守すべてが高次元で揃ったポテンシャルに大きな期待を寄せている。











