実は現役世代も多い!運転者の年代別にみる事故発生割合

国交省資料によると、2011年~2023年に高速道路などで発生した逆走の件数は2654件。そのうち約7割は、運転者が「65歳以上」となっています。

【逆走の発生件数(2654件)と運転者の年齢】
75歳以上:45%
65歳〜75歳未満:22%
30歳〜65歳未満:24%
30歳未満:8%
不明:1%

一方、逆走事故の件数で見ると、合計531件のうち、約5割が65歳未満の運転者によるものです。「自分は若いから関係ない」などと油断せず、誰もが当事者になり得る問題として認識する必要があります。

【逆走事故の件数(531件)と運転者の年齢】
30〜65歳未満:34%
75歳以上:32%
65歳〜75歳未満:19%
30歳未満:13%
不明:2%