近畿各地で猛暑日となるなか、USJでは、小学生が熱中症対策を学びました。
朝から強い日差しが照りつけた近畿地方。午前8時前に30℃を超えた京都市内では、日傘やサングラス姿で歩く人が目立ちました。
「暑い。とてもやってられんくらい暑い。地下の涼しいところを歩いて帰る」
今年初めて35℃以上の猛暑日となった大阪市。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは…
(USJしゃべくり・ゼネラル・マネジャー 綾小路麗華さん)「(熱中症に)なってしまってから慌てても遅いわよ。正しい知識をしっかりと身につけて熱中症ゼロに向けて本気で取り組んでいきましょうね」
USJのしゃべくり・ゼネラル・マネジャーを務める綾小路麗華さんらが、地元の小学生に熱中症対策を呼びかけました。
その後、屋外で地面の温度を測ってみると…
(児童)「42.8℃」
熱中症対策のミストなどで身の回りの温度が下がることを学びました。
(児童)「あついところは車のボンネットくらいめっちゃあついので、ミストなどは重要だと思いました」
14日近畿で猛暑日となったのは今年最多の28地点で、兵庫県豊岡市では35.4℃まで上がり、3日連続の猛暑日となりました。
近畿で最も気温が上がったのは、京都府京田辺市の36.8℃、兵庫県福崎町では36.7℃となりました。
15日以降も厳しい暑さが続くため、引き続き熱中症対策が必要です。











