「千年の古都・京都をお守りする」仏教会事務局長が語った真意

京都仏教会が京都市議会に提出した請願書の内容は以下の通り。
①地下水への独自調査
②財政負担の精査
③市民への説明責任
④事業推進の保留と国への申し入れ
今回の請願書提出に至った真意について、京都仏教会の長澤香静事務局長は、直接の取材に対して次のように語りました。
(京都仏教会 長澤香静事務局長)「めったに(仏教会が)腰をあげることはあまりないんですけれども。われわれはやはり千年の古都・京都をお守りするという部分を担っていて、メリット・デメリットはきちんと考えていかないといけない。その中で取り返しのつないことだけは(あってはいけない)という思いがあったので、これは申し上げたということです」














