兵庫県内の旅館やホテルの女将らが、斎藤知事に観光支援を要望しました。
兵庫県の斎藤元彦知事と面会したのは、県内の旅館やホテルが加盟する「女将の会」のメンバーで、高齢化などの地域の課題をふまえ、観光支援を要望しました。
(女将の会 高宮美奈副会長 城崎温泉)「(運転)免許のない方やインバウンドの方、高齢者の方などに、観光施設などを結ぶ連絡バスなどへの補助があればありがたいなと思います」
去年、神戸空港では国際チャーター便の就航で利用者数が過去最高を記録。大阪・関西万博も開催されましたが、県内で宿泊する人の数は伸びず、のべ宿泊者数は前の年から0.7%減の約1640万人でした。
斎藤知事は「来年のワールドマスターズゲームや、2030年に予定される神戸空港の国際定期便の就航を好機と捉え、環境づくりをしていきたい」としています。











