「京都仏教会」が京都市議会に請願書を提出…その真意は

ルート検討の議論が大詰めを迎えるタイミングで、新たな大きな動きがありました。宗派を超えて約1100の寺院で構成される一般財団法人「京都仏教会」が京都市議会に対し、地下水への影響や自治体の財政負担などを慎重に検証するよう求める請願書を提出したのです。
かつてこの計画に対し「有史以来の愚行」という極めて強い言葉を用いて懸念を表明したこともある京都仏教会。今回、改めて議会への請願という重い決断を下した背景には、「千年の古都・京都をお守りする」という、強い思いが隠されていました。














