天理大の勢い止まらず…怒涛の4連続トライ
こうなると天理大の勢いは止まりません。前半終了間際にも自陣深い位置から鮮やかなカウンター攻撃を仕掛けます。
急激な気温上昇による暑さと疲れから、京産大のプレッシャーが甘くなった一瞬のスキをついてCTB・山田選手が巧みなステップで敵陣までボールを持ち込むと、NO8のアリスター・サウララ選手からパスを受けたSH・山下蓮選手が左隅にトライ。難しい角度のコンバージョンゴールをSO・中村仁選手が見事に決めて24対14に。
天理大があっと言う間の4連続トライで10点のリードを奪って前半を折り返しました。














