大阪府守口市で小学6年の男子児童を車ではねて殺害しようとしたとして男が逮捕された事件で、事件直前にクラクションを鳴らすなど通行トラブルがあったとみられることがわかりました。
逮捕・送検された、住居不詳・建設作業員の滝本洋平容疑者(44)は7月3日、守口市東町の路上で小学6年の男子児童(11)を車ではねて、頭にケガをさせ殺害しようとした疑いがもたれています。
滝本容疑者は自転車の男子児童4人とすれ違ったあとバックで追いかけはねていて、警察によりますと、すれ違った時にクラクションを鳴らすなど通行トラブルがあったとみられることがわかりました。
また、現場ではブレーキ痕が見つかっていないということで、バックではねた際、加速させていたとみられています。
警察の調べに滝本容疑者は容疑を否認していて警察はトラブルの内容などを詳しく調べています。











