天理大学が反撃開始!
一方、序盤は京都産業大学に押されていた天理大学もここから反撃します。持ち味の前に出るディフェンスからの鋭い切り返しで京産大の勢いを食い止めると、背後へのキックを上手く使ってチャンスを作り出していきます。
そして22分、敵陣22mラインの内側まで攻め込むと、LOのアンディー・オモロウ選手が力強い突破を見せてゴールポスト右にトライ。
さらに29分、素早くボールを動かしながら京産大ディフェンスの対応を遅らせていくと、WTB・恩田暖選手が自ら蹴り込んだボールをトライエリアで抑えてトライ、14対10と4点差に詰め寄りました。
これで勢いは天理大へ。32分には、京産大のキック処理が乱れたところをついて一気にゴール前まで攻め込むと、左に大きくボールを動かしてCTB・山田晟大選手がトライ。ゴールも決めて17対15と逆転しました。














