モーニング・ランチ・カフェ 3つの顔を持つ新形態の「力餅」

一方、「力餅食堂」にも時代の波が押し寄せています。店主も客も高齢化。後継者がおらず、惜しまれつつ暖簾を下ろす店も少なくありません。
そんな中、新形態の「力餅」が姫路市にありました。おなじみの杵のマークがあるれっきとした「力餅」ですが、昭和の大衆食堂の雰囲気とは全く違う、明るくカジュアルなうどん店です。
(客)
「おはぎもおいしいので、おはぎとおもちのうどんをいつも食べていますね」
厨房では慌ただしく調理。肉うどんも人気メニューのひとつです。昼の営業が終わると…

(堤美智留さん)
「うちはうどん店なんですけれども、今の時間からはカフェに変わる。朝8時からはモーニング、11時半からはお昼のうどん、午後2時からカフェになります」
店名は「ちからCafe」。朝・昼・午後と時間帯で業態が変わります。

名物のおはぎはコーヒーと一緒に。手作りケーキとアイス、ミニおはぎがのった和洋折衷のスイーツも。
(客)
「うどん屋さんっていう感じじゃないですよね。おしゃれな喫茶店、カフェですね。新しいですよね」
「意外ですよね。おはぎと日本茶という感じですけど、コーヒーが意外だったんですけど、すごく合います」














