7月4日午前、奈良県十津川村の貯水池で性別・年齢不詳の遺体が浮いているのが見つかりました。
警察が先月、水難事故で行方不明となっている男性との関連を調べています。
4日午前7時すぎ、奈良県十津川村の風屋貯水池で「池に人が浮いている」と草刈りをしていた人から警察に通報がありました。
警察が駆け付けたところ、貯水池にかかる新川津大橋から南東約400mの所で、うつ伏せの状態で浮いている遺体を見つけたということです。
遺体は半裸の状態で腐敗が進んでいて、所持品などは見つかっていません。
先月5日、風屋貯水池につながる十津川の上流で、水質調査に来ていた40代の男性が川に流される水難事故があり、警察は遺体がこの男性の可能性があるとみて、身元の確認を進めています。











