神戸市内のマンションの一室の大型冷凍庫から切断された男性の遺体が見つかった事件で、兵庫県警は男性の元妻を死体遺棄容疑で逮捕しました。女は男性の殺害をほのめかす供述もしているということです。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、神戸市中央区の無職・望月亜紀容疑者(50)です。望月容疑者は2012年ごろ、神戸市中央区のマンションの一室で元夫の西口豊さんの遺体を袋につめ、冷凍庫に入れた状態で放置した疑いがもたれています。
6月20日、神戸市中央区のマンションの一室で大型の冷凍庫の中から男性の遺体が見つかりました。22日に行われた司法解剖の結果、死亡したのは、以前この部屋に住んでいた西口豊さん(1969年生まれ)と判明しています。
警察によりますと西口さんは2011年12月ごろ、42歳ごろで死亡したとみられています。
遺体は、腹部を境に上半身と下半身に切断され、Tシャツとトランクスを着た状態でそれぞれ袋に入れられていたということです。発見時に冷凍庫の電源は入っていたものの電気の供給が止まっていて遺体は腐敗が進んでいたといいますが、一定期間は凍っていたとみられています。
望月容疑者はこのマンションの部屋の借主で、22日の夜に「自分がやりました」との旨を警察に連絡したということです。
警察の調べに対し望月容疑者は「私がやったことで間違いありません。ひどいことをしたので言い分はありません」と話しているということです。また、西口さんの殺害についてもほのめかす供述をしているということです。
【速報】神戸のマンション冷凍庫で見つかった『男性の切断遺体』 死体遺棄容疑で元妻(50)を逮捕「自分がやりました」自ら連絡 2012年ごろに男性の遺体を冷凍庫に入れ放置したか 殺害もほのめかす供述











