自分の身に起きたことを受け止められない…きっかけは8年前

元大阪地検・検事正の北川健太郎被告(66)。北川被告は8年前、検事正としての影響力に乗じ酒に酔うなどして抵抗できないひかりさんに性的暴行を加えたとして準強制性交の罪に問われています。
懇親会の後、泥酔した部下のひかりさんをタクシーに押し込んで官舎へと連れて行ったとされています。
ひかりさんは自分の身に起きたことを受け止められなかったといいます。

(ひかりさん)「目が覚めたらレイプされてるという、衝撃的なことが起きてしまったことで、現実として受け止めきれなかったんです。完全に心と体が分離してる状態だった」














