沖縄県名護市の辺野古沖で船が転覆し、女子高校生ら2人が死亡した事故から6月16日で3か月です。現場近くの浜では、運航団体の代表らが花を手向けました。
名護市辺野古沖で修学旅行生を乗せた船2隻が転覆し、京都にある同志社国際高校の武石知華さんと船長の2人が死亡した事故から3か月となった16日、船を運航していたヘリ基地反対協議会の代表らが、現場近くの浜を訪れ転覆現場に向かって手を合わせました。
(ヘリ基地反対協議会 浦島悦子共同代表)「亡くなった高校生のご遺族、それから同志社国際高校に対して、直接の謝罪ができていないことが本当に痛恨の極みです」
第11管区海上保安本部は、業務上過失致死傷などの疑いで捜査を進めていて、関係者によりますと、これまでにヘリ基地反対協議会の共同代表2人と救助された船の船長、乗組員の4人に任意で話を聞いていて、運航実態などを調べているということです。











