勢い止まらない報徳学園  対する関学は懸命に反撃

こうなると報徳学園の勢いは止まりません。懸命の反撃を試みる関学の仕掛けをしっかりとしたディフェンスで受け止めると、走力のあるBK陣が鋭い攻撃でチャンスをものにしていきます。

25分に再び自陣からの攻撃で途中出場の高山陽斗選手がトライを奪って勝負を決定づけると、試合終了間際にも、抜群のボディバランスで、こぼれてきたボールをキャッチした住家選手が、タックルを振り切ってこの日3本目のトライ。最後まであきらめずに攻撃を仕掛けてきた関西学院を突き放しました。

兵庫のライバル対決は、試合終盤に決定力の高さを見せた報徳学園が40対12で関西学院に快勝して、県民大会のタイトルを獲得です。