自陣の深い位置から一気に敵陣へ…報徳学園が攻撃に

報徳学園・住家真幸選手

そして15分、自陣の深い位置から安定したスクラムを組んで攻撃にでると、BK陣の走力をいかして一気に敵陣深くまで攻め込んでいきます。

最後は、CTB・住家選手が巧みなステップで20メートル以上を走り切って中央にトライ。ゴールも決めて26対12として貴重な追加点を奪いました。

「スペースが見えたので、自分で行こうと思った。BK陣のリーダーでチームのエースの(副将)赤穂晃太郎選手が途中で交代したので、自分が役割を果たせてよかった」と話した住家選手。試合の流れを左右する重要な局面で大仕事をやってのけました。