「ミナミでは2人に1人吸っているレベル」若者たちの間で広がる“ニコパフ”

大阪・ミナミ。夜の街を行き交う若者たちの手に“見慣れない器具”が。
(20代)
「まじニコパフじゃね?やっぱりニコパフが一番はやっている」
「ニコチンが入っている水たばこなんやろうな、くらいの感覚」
「ミナミとかやったらほんまに、2人に1人ぐらいは吸っているレベルです」
若者たちが吸っていたのは、“ニコパフ”と呼ばれる電子たばこの一種。「ニコチン」の「ニコ」と「吸う」を意味する「パフ」をかけ合わせた造語で、ニコチン成分が含まれる液体を加熱し気化させた蒸気を吸う。














