“ゾンビたばこ” 特に逮捕者が多いのは沖縄 SNS上で販売を持ちかけも
最近よく耳にする危険ドラッグ、“ゾンビたばこ”。今月、広島東洋カープに所属していた元プロ野球選手の羽月隆太郎被告に有罪判決が言い渡されるなど、摘発が相次いでいる。
広がりをうかがわせるゾンビたばこ。中でも、とりわけ逮捕者が多いとされるのが沖縄県だ。
SNS上では…

密売人とみられるアカウントが、ゾンビの絵文字とともに「沖縄手押し」という文言で販売を持ちかけている様子が散見された。
ちなみに「手押し」とは手渡しでの販売を意味する。
取材班は実態を探るため沖縄へ向かった。
【前編:大阪の若者たちに流行する“ニコパフ”「ミナミでは2人に1人吸っているレベル」 より危険な“ゾンビたばこ”の入り口に?】














