【インフルエンザ】下水のウイルス濃度調べてインフル流行を早期予測へ 大阪大や大阪健康安全基盤研究所などのグループが開発 「A型・B型を区別した予測が可能」 2026年5月15日(金) 15:25 国内 コロナ 大阪大学や大阪健康安全基盤研究所などの研究グループは、下水中に含まれるインフルエンザウイルスの濃度から、その地域の患者数を予測できるようになったと発表しました。 これまでよりも約1週間早く流行状況が把握できるようになったということです。