「クマ棚」に注意!目撃情報がなくても潜むリスク

クマの被害から私たちの身を守るために、対策もアップデートが必要です。
目撃情報がなくてもクマが近くにいることを示すサイン、それが「クマ棚」です。
クマは木に登って枝を折り、実を食べた後、その枝を自分の足元に敷き詰める習性があります。これが地上から見上げると、木の上に不自然な枝の塊(鳥の巣のようなもの)として残ります。
もし庭のカキの木や近くの栗の木にこうした「クマ棚」を見つけた場合、目撃していない間にクマが来ているということなので、伐採などの対策が必要になります。














