大阪・ミナミのホテルで女性を殺害したなどとして男が逮捕された事件で、女性は防御創が無く、抵抗する間もなく殺害された可能性があることがわかりました。

三重県四日市市のアルバイト・森雄靖容疑者(29)は5月8日、大阪市中央区難波にあるホテルの一室で、西区に住む職業不詳の女性(23)を殺害し、マイナンバーカードなどを奪った疑いがもたれています。

女性は森容疑者の知人とみられ、司法解剖の結果、死因は窒息死で、8日の午後11時ごろに死亡したとみられています。

調べに対し森容疑者は「首を絞めて殺した」などと話す一方で、強盗目的や殺意については否認しています。

また女性には防御創が無く、警察は、抵抗する間もなく殺害された可能性もあるとみて調べています。