問われる遠征時の移動実態 校長は「安全管理などを部活動にまかせていた」

 北越高校のソフトテニス部員ら21人が死傷した事故を巡っては、10日に学校側が2回目の会見を実施。

 校長は「安全管理や業者選定、契約書類などを部活動にまかせていた」、部活動顧問は「蒲原(かんばら)鉄道関係者が朝に来ていて信頼しきっていたため、バスのナンバーや運転手の所属などを確認することはなかった」と説明しました。