交際関係を解消した50代男性に対し、車の底面にGPS装置を取りつけ、ストーカー行為に及んだか。58歳の女が逮捕されました。
5月12日にストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、京都府精華町に住むパート従業員の女(58)です。
兵庫県警有馬署によると逮捕容疑は、2月22日~同26日、被害男性(50代)の自宅近くなどをみだりにうろついたり、男性の乗用車に取りつけたGPS機器により位置情報を取得したりするなどのストーカー行為に及んだというものです。
有馬署によると、女と被害男性は去年11月に交際を解消したとみられますが、その後も女が自宅周辺をうろついたり、全く伝えていないにも関わらず男性が所用で訪れた伊丹空港に女が現れたりしたため、男性が今年2月に同署に相談。
警察官の助言に従って、男性が自動車用品店で車を調べてもらったところ、底面にGPS機器が取り付けられているのが見つかったということです。
取り調べに対し女は容疑を認め、“去年11月から今年2月にかけ、10回ぐらい行きました”という旨を供述しているということです。











