5月7日、大阪・西成区に「シティエクスプレス・バイ・マリオット」が2つ開業しました。世界最大級の外資系ホテルグループマリオット・インターナショナルが手掛けるビジネスホテルで、アジア初進出となります。
かつては日雇い労働者の街のイメージも強かった西成。マリオット系列のホテル誕生で西成は今後どう変わっていくのか。西成エリアの観光まちづくりに詳しい阪南大学・松村嘉久教授への取材を踏まえて、経済担当の記者が観光ビジネスの視点から解説します。
◎荒牧亜燈羽:MBS記者 経済班・鉄道担当 日中関係の悪化がミナミの経済に及ぼす影響など取材














