ハンタウイルスの特徴と種類

ハンタウイルスは主に以下の2つのタイプに分類されます。

<腎症候性出血熱>
症状:発熱・腎機能障害など
致死率:重症型だと3%~15%
分布:アジアや欧州

<ハンタウイルス肺症候群>
症状:急速な呼吸困難など
致死率:40%~50%
分布:アメリカ大陸

いずれもウイルスを持ったネズミなどげっ歯類の糞尿が混ざったほこりを吸い込むなどすることで感染します。