耐久試験 真っ二つに切断しても…

 この会社が独自に行った耐久試験では、ドリルで本体に5つの穴を開け、さらに100℃の高温にさらし、最後は真っ二つに切断しても発火しませんでした。

 電池の中の液体を一部ゲル状にしたことで液漏れが起こりにくく、発火リスクをおさえたということです。