教員の負担軽減だけではないワケも…

部活動の地域移行に積極的に取り組む川西市。その理由は教員の負担軽減や指導の質の向上だけではありません。
川西市の中学生の数は2014年度には約4400人でしたが、2027年度には約3400人まで減ると想定されています。
学校単位では部活動を維持できなくなる可能性があるといいます。

(川西市教育委員会・教育推進部 下内卓夫理事(当時))「野球部、サッカー部があったんですけど、人数がどうしても足りない、集まらないというところもだいぶ増えてきているんですね。例えば一つ拠点にすれば、そこにみんなが集まれば十分な人数が確保できて、チームとしていろんな大会にも出る。あるいはチームの中で紅白戦ができる。そういうふうに高めあうこともできるというメリットもあるかなと思います」














