父親が挨拶する姿を見た印象は

この保護者は、消防団が捜索する際に、結希さんの両親が挨拶している姿を見たといい、その際の父親(安達容疑者)の印象をこのように話しました。

「お母さんは『すいません、よろしくお願いします』という感じで頭を下げていましたが、お父さんは一言もしゃべらず、ちょっと頭をさげるような感じだけで。全くしゃべっておられないです

それでも、まさか父親が、という思いが強いといいます。

「あの時は行方不明になって2~3日目だったので、疲れてはるんだろうと思いましたし、まさかお父さんが…という感じです」