行方不明男児宅 死体遺棄の疑いで家宅捜索

 京都・南丹市で行方不明になっていた男子児童・安達結希さん(11)が遺体で見つかったことを受け、警察は15日、男児宅に死体遺棄の疑いで家宅捜索に入りました。

 警察は遺体の状況などから“事件”の可能性もあるとみて本格的な捜査に乗り出したとみられ、親族からも話を聞くなどして、安達さんが行方不明になった経緯などを調べています。

 家宅捜索の意味とは?警察の具体的な動き、これまでの捜索における“不可解な点”から読み取れることは?元警視庁刑事・吉川祐二氏に聞きました。

◎吉川祐二:元警視庁刑事 現在は警察時代の経験を生かし防犯コンサルタントとしても活躍