店に行かないと買えない“ラグビーの聖地”にちなんだ和菓子

先代も陰ながら認めていた2代目。そんな親子2代で作り上げた和菓子の中でも、店に行かないと買えない店主イチ押しの商品。それが、ラガーマンがトライを決めている焼き印がトレードマークの「トライ焼き」。
店がある東大阪にはラグビーの聖地「花園」があることにちなんで作られました。中にはつぶあんに加え求肥の餅が入っていて…
(上田アナ)「お餅が少し食感が違うというか、生地もしっとりしていてすごくおいしいです」
彩さんが作ったこのトライ焼き、元々はシンプルな餅の入っていないどら焼きだったのですが…
(柴田彩さん)「鴻池花火が(売れて)忙しくなったときに、父がトライ焼きを作ってくれていたんです。お餅入りになってたんです」

先代が餅入りにアレンジ!彩さんと父・敏伸さんの唯一の合作商品となりました。
(上田アナ)「お父さんとの合作があるのはどう?」
(柴田彩さん)「一緒にいれてるような気分です」
(上田アナ)「もともとのトライ焼きとお父さんのエッセンスがはいったトライ焼きどちらがお好きですか?」
(柴田彩さん)「今のほうがおいしいです」














