集中が続かないなどといったADHDの症状を軽減する日本で初めてのゲーム形式の治療用アプリが、5日から病院で処方されるようになりました。
乗り物を動かしながら決められたキャラクターをタップして集めていきます。
5日から病院での処方が始まった、「ENDEAVORRIDE」。集中が続かないなどの特性があるADHD=注意欠陥・多動性障害の症状がある子どもに処方されるゲーム形式の治療用アプリです。
販売元の塩野義製薬によりますと、アプリをタブレットやスマートフォンにダウンロードし、操作を1日1回25分程度6週間続けることで、患者の脳の「前頭前野」を活性化させるということです。
厚生労働省によりますと、ゲーム形式の治療用アプリとして日本で保険適用された製品は今回が初めてです。











