“父への想い”こめられた「鴻池花火」 父である先代の反応は…?

13年前の誕生以降、ファンを増やし続け、いまでは1日約1000個作っているという「鴻池花火」。
誕生のきっかけは先代である父・敏伸さん。仕事第一だった敏伸さんが、仕事の手を止めてまで花火を見に行く姿を見て、自分のスイーツで“少しでも花火を感じてほしい”という思いで開発しました。
父への想いを込めた「鴻池花火」。敏伸さんは、彩さんには何も言わなかったといいますが…
(五條堂2代目 柴田彩さん)「私がいないときに和菓子仲間に『あいつは俺を超してんねん』って言っていたよっていうのを聞いて、びっくりしましたけどね」














