こだわりの“食べるコーヒー”

 続いては、お取り寄せ洋菓子部門全国1位!“食べるコーヒー”。

 藤林温子アナウンサーが訪れたのは、大阪・堺市、南海三国ヶ丘駅が最寄りの「焙煎工房 三喜屋珈琲」。隣接した工房で焙煎されたコーヒーが常時20種類以上楽しめると、平日でも地元のお客さんで大にぎわいのコーヒー店です。

 そんな三喜屋珈琲のお取り寄せ洋菓子部門全国1位のスイーツは…

 (三喜屋珈琲 園田高久代表)「こちらが洋菓子部門1位の珈琲ゼリーです」

 湧き水の名所として知られる北海道羊蹄山の名水と、店主自ら目利きしたコーヒー豆を組み合わせて作られた「北海道羊蹄山名水珈琲ゼリー」。

 (藤林アナ)「いただきます。おいしい!ずっとコーヒー豆の香ばしい余韻が続く感じ」
 (園田高久代表)「コーヒーの味がしっかりしみわたりながら食べやすい感じをだしています」

 工房で焙煎した豆を使って、ゼラチンではなく寒天を使うことで香り高く弾力のある商品になっています。

 「もうしょっちゅう食べていますよ。(ほかと)違う、ほかは食べません」
 「よそやったらあと口に苦いのが残るけどここは残らへん。おいしくて食べやすくて」