「前足(まえあし)」「後足(あとあし)」両面の捜査が重要

また、一般的には行方不明者の足取りを追う際、「前足(まえあし)」「後足(あとあし)」が重要になるといいます(樋口氏)。
(元京都府警・捜査一課長 樋口文和氏)
「行方不明になった後にどう動いたかを捜索するのが『後足』。一方で、父親が学校まで送り届けた、その前の足取りを調べるのが『前足』。子どもの身上、学校や子ども同士の付き合いなどの不安を父親に言ってないか、そうしたところも踏まえて、自宅近くの山に行っていないか、友達同士でこういったところに行ってないか、そうした情報にもとづいて捜索している」














