子どもの歩ける限界あたりを中心に…「1か月ほど徹底的な捜索」

捜索態勢は、6日が40人、7日が60人、8日が30人。
今後の捜索について、樋口氏は「一般的には1か月ほどは徹底的な捜索。その後、規模を縮小し、警察官数人で情報収集と捜索を並行して続ける」と言います。
(元京都府警・捜査一課長 樋口文和氏)
「今後は情報収集をもとに捜索を進めるという形。証拠品や本人の発見に至らなかった場合は、また次を行くと。今のところは、子どもが歩ける限界のあたりを中心に徹底的にやると思います。それを考えると、ひと月ぐらいになろうかとは思います」

また、捜索の範囲については、「子どもの場合は一般的に徒歩での移動を想定。起点から徐々に範囲を広げ捜索」するということですが、「一定期間を過ぎた場合は『別の方法で移動した可能性』を視野に入れた捜査への移行」も考えられるといいます(樋口氏)。














